TOMMY EMMANUEL  
I met TOMMY EMMANUEL 2001


Me and Tommy.(Interview)


Me and Emmanuel brothers.


Me and Chet(bronze statue).

I am a guitarist who lives in Japan and am a writer.
It went to Nashville to see 16th Chet Atkins Appreciation Society.
Then, his popularity in USA was also checked. However, still, Tommy Emmanuel is not famous with regrettable in Japan.
Tommy Emmanuel becomes famous and is wishing me once again I want you to come to a concert also in Japan.
That's right, Tommy is coming to Japan at once for the concert. However, I did not yet know his existence at the time.
Those who know some are looked for about the concert of his Japan.
Please mail ichimura@ad.wakwak.com, if an opinion occurs.

私は、日本に住む、ギタリストであり、ライターです。
第16回Chet Atkins Appreciation Society を見に、ナッシュビルへ行きました。
そこで、USAでの彼の人気も確認しました。
しかし、残念ながら、Tommy Emmanuelは 日本では、まだ有名ではありません。
私は、日本でもTommy Emmanuelが有名になり、 もう一度、コンサートに来てほしいと願っています。
そうです、Tommyは一度、日本にコンサートのために来ているのです。
しかし、その頃、私はまだ彼の存在を知りませんでした。
彼の日本のコンサートについて、何か知っている人を探しています。
ご意見がありましたらichimura@ad.wakwak.com にメールしてください。

   Chet Atkins Appreciation Society

ナッシュビルで行われているChet Atkins Appreciation Societyは、 毎年、4日間くらいホテルの1階を占拠(?)して行われるコンサート・イヴェントです。 今年は、7月11〜14日まで行われました。、 このイヴェント自体は、もう16回目なのですが、今年はチェットが亡くなった2週間後ということで、 感慨深いものがありました。 イヴェントは4日間、50人以上のギタリストが、4カ所のステージで同時にライヴをやります。朝10時から夜8時くらいまでで、緻密なスケジュール表を見ながら、 あっちの大ホール、こっちの小ホールと歩き周ります。 それが終わった後でも、毎晩、夜中の2時過ぎまで、ホテルのラウンジで誰かが演奏しています。 また、会場では、ギブソンを始め有名ギター会社、譜面屋さん、CD屋さんが並びます。 ちなみに、わしは、CD10枚と譜面2冊買ってきました。 その4日間とも、そのホテルに滞在し、足がむくむほど、見まくりました。 と言っても、Tommyばっかり見に行ってたという噂もありますが。。。 そのイヴェント中、8人ほどのインタビュー(これは他のライターさんが担当(笑))と、 Tommyのインタビュー、ウェイン・モスのインタビューはわしがやってきました。 Tommyのインタビューでは、「上を向いて歩こう」を演奏してくれ、 我々が、その曲のタイトルを知ってますか?と聞くと、 「スキヤキ」と答えました。で、我々は 「日本での曲名は“上を向いて歩こう”と言うのですよ。 なぜなら、涙がこぼれないように、という意味です。」 などのやりとりがありました。 Tommyは50人の中で、やはりトップの人気で、 大ホールでは、初日も最終日も彼がトリでした。 Tommyのアメリカでの人気がこれほどまでとは、正直、思っていませんでした。 いくつもの会場を掛け持ちで、あっちで演奏、こっちで演奏しなければいけない 一番の大急がしで、まぁ、わしが見ただけでも、Tommyのステージは 合計8時間はありました。 でも、他のギタリストへのインタビュー時間などは、 見れなかったわけですから、Tommyは、4日間で最低でも15時間は演奏してたと思う。 ちなみに、夜8時過ぎに、数度、ダウンタウンに向かい 日本食レストレンでへ行ったり、ライヴ・ハウスのはしごをしたので、 そして、最終日。 出演ギタリストは、全員、チェットの曲をプレイします。 で、最後にアコギを持ったTommyが出てきて、 いろいろなギタリストとデュオをしたり、 オーストラリアの生徒3人と演奏した後、 ひとりでギブソンのカントリー・ジェントルマン・ギター(チェット・アトキンス・モデル)を手にします。 チェットが生前、一緒にレコーディングした最後の共演者がTommyであり、 チェットがC.G.P.を与え、「あとのギター界はお前に任せた」とでも言うかのように、 旅だったチェット。 たぶん、Tommyは、チェットの死に目には逢えていないはずです。 そして、会場のお客さんもTommyも、、、、、、。 わしは、ロック・ギタリストです。 ギター・インストが大好きです。 「泣きのギター」なんて言葉は、よく耳にしますし、使う言葉ですが、 本当にギター・インストを聴いて、泣くなんて事が、自分にあるとは思いませんでした。 演奏しながらTommyが、顔を上に挙げていた姿を忘れることはできません、涙がこぼれないように。

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